2018-02-04

[終了]2018/2/5:たけたの食べ方を考える。トーク [平成29年度]

竹田の食「マイスター」に聞いてみよう【第1回】

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全国を舞台に活躍するプロデューサーの江副直樹さんをアドバイザーに迎え、今年度、大分県竹田市で誕生する5名の食の「マイスター」に、それぞれの取り組みを伺います。
第1回の登壇者は、「農業」「食生活」「飲食店」のマイスターです。
それぞれの取り組みをとおし、竹田の食の未来を見つめみましょう。

日時:2018年2月5日(月)14:00〜16:00
会場:bistro & cucina champi(大分県竹田市竹田町416)
参加無料
【アドバイザー】
江副直樹(ブンボ株式会社)
【平成29年度マイスター】
長谷川敦子(八世屋)
服部玲子(竹田市食生活改善推進協議会/志保屋)
松竹祐介(bistro & cucina champi オーナーシェフ)

 

ゲスト紹介

 

■アドバイザー

 

江副直樹

ブンボ株式会社 http://bunbo.jp/

1956年1月1日佐賀生まれ、北九州育ち。西南学院大学法学部中退後、米穀店店員、工場作業員、釣り雑誌編集者、コピーライター等を経て、商品開発と広報計画を柱とする事業プロデュースの会社、有限会社ブンボ設立。
農業、商業、工業、観光、地域活性など、多分野の多様なクライアントに対する、コンセプト重視の事業戦略提案とその実現が主な仕事。
ときどき原稿書き。
’99年から福岡デザイン専門学校で非常勤講師。
’15年から大阪芸術大学 客員教授。
12年間の福岡県朝倉郡東峰村暮らしを経て、’13年11月から大分県日田市在住。

 

■平成29年度マイスター

 

【農業】長谷川敦子

八世屋 http://hasseya.com/

「サフランを作るために一家5人、宮崎県から大分県竹田市に移住してきて4年目です。
築160年の古民家に暮らしております。
サフラン以外に季節の野菜や、無添加甘酒キムチも製造販売しております。夫が狩りも勉強中で、日々竹田の自然の恵をいただいて暮らしております。
サフランをより多くの方に手にしていただけるよう、3年前より
サフラン入りハーブティの商品開発・販売をはじめ、今後もサフラン関連商品を開発していきたいと考えております。
国産サフラン商い処 女将 長谷川敦子」


 

【食生活】服部玲子

竹田市食生活改善推進協議会/志保屋

アートスペースカフェ大蔵清水湯
https://www.taketan.jp/spots/detail/430
銭湯がカフェに生まれ変わりました。オーナーは隣で青果店「志保屋」を営んでいます。
麺類のランチも人気です。

 

【飲食店】松竹祐介

bistro & cucina champi https://champi.on.omisenomikata.jp/

地元の採れたて野菜や旬の厳選素材をふんだんに使って仕上げた、気軽に楽しめるヘルシーなフレンチイタリアンのビストロ(食堂)です。
豊後牛をはじめ久住高原ハーブ豚の他に地元の鹿、シシ等のジビエと新鮮な野菜を組み合わせた竹田ならではの料理を“タケタジビベジ”と銘打ち、提案と普及をしています。
竹田市立歴史資料館そば、市民ギャラリー水琴館前のフランス国旗が目印です。

 
 

たけた食マイスターとは?

 

食にまつわる人材は多様です。
生産する人、加工する人、流通させる人、料理する人、食べる人。
これは私たちの営みそのものでもあります。
それぞれの立場で、美味しさや安全性に真摯にこだわるプロフェッショナルがいます。
私たちは、そんな人たちをマイスターと呼びたいと思います。
平成28年度マイスターは、池見傑/小林孝彦/堀孝敏/佐藤双美/甲斐昇一郎の5名です。
くわしくは・・・
http://taketanotabekata.com/meister/

 
 

主催:たけたの食べ方編集室(たけた食研究会)

 
 

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大分県竹田市役所 保険健康課 竹田市大字会々1650番地 TEL.0974-63-4810 FAX.0974-64-9150