2019-07-09

[参加者募集:8/19開催]ミルクのミリョク牧場体験@はみんぐ・まむ


今年も大分県南西部、豊後大野市・竹田市にわたる豊肥エリアで「ソフトクリームの聖地スタンプラリー」が始まりますが、そんな夏にうれしい味覚・ソフトクリームでも大活躍!”牛乳”が生まれる場所に、行ってみませんか?

会場となる牧場「はみんぐ・まむ」は、酪農教育ファームです。
牧場の近くには、牧草地が広がる高原エリアがある阿蘇くじゅう国立公園が隣接しています。

牛に触ったり、トラクターに乗ったり、バターをつくってみたり。

牧場体験をとおして、【食】【しごと】【いのち】、そして、会場がある竹田市久住エリアという地域を学びましょう。

日時:2019年8月19日(月)10:30〜12:00 ※終了予定 ※受付開始10:15

会場:はみんぐ・まむ(大分県竹田市久住町大字白丹字朽木4127-1)

内容:
酪農教育ファームでの牧場体験です。
雨天等天候により、内容が変更になる場合があります。

・酪農の仕事、はみんぐ・まむの取り組みについて知る。
・牛に触れる。
・牧場作業体験
・トラクターに乗る。
・ロールサイロにお絵描き
・バターづくり体験(クラッカーつき)

講師:志賀成美さん(「はみんぐ・まむ」酪農教育ファーム ファシリテーター)

参加費:1人300円
※オプションお弁当:「和らび」池見傑さんがつくる「ミルクなお弁当」、1つ300円 

定員:30名

参加資格:基本的に小学生以上(子どもは保護者1名以上の同伴をお願いいたします)

参加申込方法:
件名を「牧場体験申込」とし、E-mailで、下記ご連絡をお願いいたします。
taketanotabekata@gmail.com

以下のご連絡をお願いいたします。

・参加人数
・代表者のお名前
・代表者の方の携帯電話等当日連絡可能な電話番号
・お子さまが参加される場合、お子さまの学年
・いらっしゃるクルマの台数
・オプションで選べるお弁当の個数
申込締切:2019年8月8日(木)
参加者のみなさまへのお願い
・汚れても大丈夫な動きやすい服装でお越しください。
・可能な範囲で、クルマの乗り合わせをお願いいたします。

【酪農教育ファームとは】
「食やしごと、いのちの学び」をテーマに、主に学校や教育現場等と連携して行う、酪農に係る作業等を通じた教育活動を行う牧場等のことです。

【オプションで選べる「ミルクなお弁当」(仮)とは?】
牧場体験の後は、久住エリアでのんびりお弁当を召し上がっていただけたら、と、お弁当制作を、たけた食マイスターでもある「和らび」「善米食堂」池見傑さんにお願いしました。

牛乳をつかったお弁当、1つ300円です。
ぜひお楽しみに!

池見傑さん Ikemi Suguru

「肴屋 和らび」「善米食堂」

http://taketanotabekata.com/meister/ikemi_suguru/

池見 傑

昭和37年久住町本町生まれ。竹田高校を卒業後、大阪の辻調理師専門学校へ入り、住み込みでアルバイトをしながら料理を学ぶ。東京のフランス料理店で7年間勤めたのち、25歳でアフリカ・ニジェール共和国に3カ月出向。帰国してまもなくアメリカに渡り、日本食レストランで料理と運営を任される。実家の事情で平成10年に帰郷、2年後に実家の目の前で『肴屋和らび』を開店。平成22年、道の駅たけたに『善米食堂』をオープンすると同時に、『株式会社和らびTFC』を設立、平成25年には食品加工場開設、平成27年に玉来地区の飲食店『歩』を『善米食堂・歩』にリニューアルし開店、現在に至る。

牧場体験に来た人に、必ず伝えること

牧場って、どんなところ?

ミルクのミリョク:Chus宮本吾一氏講演ほか

2019年度たけた食マイスター養成講座

たけたの食べ方編集室が提案する“竹田の味わい方”をお伝えする、単発受講歓迎!のシリーズ講座です。
今年度2019年度は、竹田市を代表する食材に焦点を当て、現場にたずさわる方々と、今、そして未来を見据えます。

第1回【牛乳】ミルクのミリョク現場見学会@はみんぐ・まむ:2019年8月19日(月)

第2回【トマト】(準備中):2019年9月(予定)
第3回【かぼす】(準備中):2019年10月(予定)
第4回【サフラン】(準備中):2019年11月(予定)
第5回【しいたけ】(準備中):2019年12月(予定)

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大分県竹田市役所 保険健康課 竹田市大字会々1650番地 TEL.0974-63-4810 FAX.0974-64-9150