2018-12-21

2019/1/16-20:平成30年度竹田市牛乳普及事業

ミルクのミリョク:Chus宮本吾一氏講演ほか

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[update:2019/01/11]参加申込締め切りが【1/15まで】に変更となりました。
※託児申込は【1/11まで】にお願いいたします。
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みなさん、牛乳、飲んでますか? 乳製品、食べていますか?
竹田市は、大分県内でも有数の酪農地であり、搾乳量も多いです。
久住エリアをはじめとした竹田市の高原エリアの風景を彩る
主役のひとつでもある「牛乳」に焦点を当て、
「牛乳」を通して、いかに人を、地域を育てていくか、
お話や試食・販売、市内の飲食店をとおして考えます。

日時:平成31(2019)年1月16日(水)13:30〜15:30 ※終了予定(開場13:00)

会場:竹田市総合文化ホール グランツたけた キナーレ(大分県竹田市大字玉来1-1)

入場無料

参加方法:開催前日の【1月15日(火)まで】に、下記までご連絡、もしくはFacebookイベントページでの参加表明をお願いします。
※託児申込は【1/11(金)まで】にお願いいたします。

竹田市保健健康課 担当:堀田・柿沼
tel.0974-63-4810 fax.0974-64-9150

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/522476638271487/

「たけたの食べ方」Facebook
https://www.facebook.com/taketaeater/

※託児があります。
託児ご希望の場合、【1月11日(金)まで】に必ず【竹田市保健健康課 担当:堀田・柿沼 tel.0974-63-4810 fax.0974-64-9150】までご連絡ください。

 

プログラム

 

■13:00〜
受付開始(骨の健康度チェックができます)

■13:30〜
主催者挨拶

【講演「『三方良し』が生み出す豊かさ」】
講師:宮本吾一さん(Chus 代表取締役)

【トークセッション「地産地消で地域活性化」】
竹田市内で活動する酪農家さんを交えて、Chusチャウスが生み出した『三方良し』のお菓子「バターのいとこ」等をキーワードに、宮本吾一さんと地産地消での地域活性化についてお話します。

登壇者:宮本吾一さん(Chus 代表取締役)、太田貴博さん(竹田市酪農組合 組合長/有限会社はみんぐ・まむ 代表取締役社長)、志賀拓馬さん(有限会社はみんぐ・まむ)

モデレーター:小林孝彦さん(Osteria e Bar RecaD オーナー)

■15:00〜
乳製品を使ったおやつの試食
Chus「バターのいとこ」販売会

 

登壇者等ご紹介

 

■講師略歴

宮本吾一 Miyamoto Goichi

株式会社チャウス代表取締役/一般社団法人那須朝市理事長

1978年、東京都生まれ。
2000年 オーストラリアに1年滞在後、東京から栃木県那須町へ移住。
2002年 リアカーをコーヒー屋台に仕立てた「リアカーコーヒーUNICO」を開業。
2005年 ハンバーガー専門店「HamburgerCafeUNICO」を手がける。
2010年 那須の生産者、事業者を巻き込み那須地域のマルシェ「那須朝市」を
開催。
2014年 マルシェから生まれた実店舗「Chus-チャウス-」を開業。
2018年 酪農家と共同で開発した銘菓「バターのいとこ」をてがける。
(2018年12月現在)


(上動画:[ご参考]宮本吾一さんの活動の一片を紹介している動画です:”Fresh Faces 〜アタラシイヒト〜BS朝日【Fresh Faces #193】宮本吾一(株式会社チャウス 代表取締役)”より)

□Chus
chus-nasu.com

地元の生産者が毎朝届ける野菜や乳製品を販売するMARCHE(マルシェ)、
その食材を料理するTable(ダイニング)、
そして那須の旅を満喫する旅の拠点になるYADO(ホステル)。
3つのコンテンツからなる、那須のおいしい、たのしいを通じて人やモノが出会い、
のちに新しい価値や文化を生むような、そんな可能性に満ちたみんなの「大きな食卓」です。

□那須朝市
www.facebook.com/nasuasaichi

□バターのいとこ
http://butternoitoko.com/

無脂肪乳から作ったミルク感たっぷりのジャムを、バターが香り立つゴーフルでサンド。
「ふわっ・シャリッ・とろっ」の3つの食感が楽しい、那須の幸せ新銘菓です。
ミシュラン三つ星レストラン「トロワグロ」にて、アジア人初となるシェフパティシエとして活躍した後藤裕一氏(Tangentes/PATH)が監修、森林を活用しジャージー牛を放牧、乳製品の加工・カフェ営業・乳製品卸販売といった六次産業化により酪農経営をする「森林ノ牧場」と共同開発しました。

 
■トークセッション 登壇者略歴
 

太田貴博 Ota Takahiro

竹田市酪農組合 組合長/有限会社はみんぐ・まむ 代表取締役社長

1960年、大分県竹田市久住町白丹生まれ。
和牛農家に生まれるも、大分県立三重農業高等学校卒業後、酪農に切り替え、以来、酪農に携わる。
2005(平成17)年より、「有限会社はみんぐ・まむ」として共同経営。
およそ230頭の牛を飼育している。

 

志賀拓馬 Shiga Takuma

有限会社はみんぐ・まむ

 

小林孝彦 Kobayashi Takahiko

Osteria e Bar RecaD オーナー

1982年、大分県竹田市生まれ。
2000年上京。
2012年東京からUターン以降、竹田にある素材や風景、出会った人物からインスパイアされた、ヒト・モノ・コトをカタチにしながら、「世界一楽しめる竹田暮らし」を提案中。
現在、民泊事業と「城下町ベジタブルスタンド」企画を進行中。

Osteria e Bar RecaD オーナー
イミルバ(ゲストハウス&ブーランジェリー)物件オーナー
城下町カンケイ協会代表
城下町と市場〜the castle town market〜主宰
たけたの食べ方編集室(たけた食研究会)副会長

 

お店で食べよう!乳製品。飲食店”牛乳メニュー”キャンペーン

乳製品を使った料理を食べよう! と、竹田市内の参加飲食店の協力を得、実施します。
凍る季節、心まであったかくなる牛乳と一緒に、お店で楽しみましょう。

日程:平成31年1月16日(水)〜20(日)

参加飲食店(2019/1/11時点):
かどぱん 、さふらんごはん、清水湯、庄屋、スロービート、善米食堂、相輪食堂、TOMOクローバー(出張:16日のみ)、友修、お昼ごはんのはたぼう、cafe ボイボイ、羅夢歩、Osteria e Bar RecaD、和らび

参加飲食店および牛乳メニュー(2019/1/11時点):

かどぱん
ミルクハース
(木曜日〜日曜日 販売)

九州産の牛乳と小麦で仕上げた ほんのりあまいお食事パン。
サンドイッチなどにしてもおすすめです。

 

たけたの季節野菜と鶏のシチュー 自家製パイ包み
(水曜日以外の 11:30〜14時 ランチ限定)

「くわき農園」堀孝俊さんの里芋、人参、白菜と国産の若鶏をじっくり煮込んでクリーミィなシチューに。
バターが香るサクサクパイで包みました。

 

「かどぱん」店舗情報  https://www.kitchen-usuda.com/shop

大分県竹田市竹田町560番地1
Open: 10:00 – 17:00
定休日: 水曜
※月・火はカフェのみ(パンの販売はありません)。
kitchenusuda@gmail.com
Tel: 0974-62-3714

 

友修
嶺岡豆腐
牛乳を葛でとろんとなめらかに固めたもの。後を引く美味しさです。

さふらんごはん
デザートに牛乳かん
カルシウムと食物繊維が同時に摂れるヘルシーな牛乳かんをデザートにどうぞ。

志保屋(アートスペース&ギャラリー大蔵清水湯)
ホットココア/11時~16時 身体も心も温まります。
一人牛乳鍋/ランチタイム
  自家製うどんを昆布だしと牛乳でいただきます。  
竹田ちゃんぽん/ランチタイム
  野菜たっぷり、自家製麺でご好評いただいているちゃんぽんの
  まろやかさの秘密は、実は牛乳なのです!

庄屋(17時~20:30 OS:日曜定休)
ミルクたっぷり赤米ドリア
竹田で自然農で育てられた赤米を使ってドリアにしました。
お米とミルクの甘みが感じられる逸品です。

スロービート
http://www.oct-net.ne.jp/slowbeat/
エビと小松菜のドリア(11:30から閉店まで)
チーズショコラテリーヌ(10時から閉店まで)

善米食堂
お米クリームコロッケ定食
地元産の鶏挽肉と米粉で練ったクリームソースに、ご飯を混ぜ、和風タレで。

相輪食堂
ロールキャベツクリームソース
コンソメで仕上げたロールキャベツに牛乳でクリーミーに仕上げたソースをかけたボリュームのある一品。

お昼ごはんのはたぼう
ホワイトソースがけ たこ焼き
大阪育ちの店主が演出するタコと乳製品の出会いをお楽しみに!

羅夢歩
キャラメルミルクティー(hot)
ヘーゼルナッツコーヒーミルク(hot,ice)
カルーアミルク(カクテル)

Osteria e Bar RecaD
竹田卵の手打ちパスタ 牛乳と大根のクリーム仕立て 冬野菜と
牛乳で冬野菜のおいしさが引き立つ一品です。
パンナコッタ

和らび
牛乳鍋
地元野菜と地元の豆腐と豚バラ肉を、特製の牛乳だれで煮込みます。お一人様サイズのお鍋です。

 

 

flyer design:TAGARI

 

お問合せ:竹田市保健健康課 担当:堀田・柿沼
tel.0974-63-4810 fax.0974-64-9150

 

主催:竹田市
共催:竹田市酪農組合、たけたの食べ方編集室(たけた食研究会)
協力:大分県酪農協、九州乳業、城下町カンケイ協会

 

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大分県竹田市役所 保険健康課 竹田市大字会々1650番地 TEL.0974-63-4810 FAX.0974-64-9150